スズキ スイフト

スイフト

2016年の夏あたりにスズキの主力小型車であるスイフトがフルモデルチェンジされるようです。今度のフルモデルチェンジでスイフトはとうとうターボエンジンモデルを用意することになりそうです。

 

エンジン排気量は1リッター、ここ最近国産車でリッターカーというものが少なくなっていますが、先代モデルでも最小が1.2リッターだったのにあえて1リッターにしたのはターボチャージャーが付けられそれによってパワーを稼ぐことができるからです。

 

ターボチャージャーといっても大パワーを得るために付けられるのではなく、いわゆるダウンサイジングターボとするためですそのため1.2リッターNAから1リッターターボとしたというわけです。

 

そして更にスズキの軽自動車やソリオなどでおなじみの簡易型ハイブリッドシステムであるS-エネチャージも搭載されるようで、軽いボディも手伝って30km/L程度の燃費性能を持つことができるのではないかといわれています。

 

一方スイフトのスポーツモデルであるスイフトスポーツも同様に大きな変更点を与えられるようで、エンジンも1.6リッターNAエンジンから1.4リッターターボエンジンへと変更されることが濃厚なようです。

 

パワースペックは何と150ps、150psといえば中型ミニバンに搭載される2リッターNAエンジンと同じくらいのパワーです。

 

要するに1トン前後軽いボディの2リッターNAクラスのパワーを持ったエンジン、それもターボエンジンが搭載されるということです。スイフトスポーツにどうやらチューニングモデルとなる機会がやっと来たようです。