夢古道尾鷲のご案内
夢古道おわせからのご紹介

■ 地場特産品情報交流センター・地域振興ゾーン「夢古道おわせ」

夢古道おわせ夢古道おわせは尾鷲市有形文化財だった築約百五十年の古民家を移築し、一部を増築した木造と鉄骨造りの平屋創りの施設です。
本施設では、地場特産品の販売や、週末には尾鷲に触れて体験していただく各種イベントを開催しております。この地区ならではの文化や慣習を広めるためのコミュニティー活動と新しい試みを展開してまいります。一日タップリ楽しめて、また訪れたくなる広場。それが「夢古道おわせ」です。
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■営業日/年中無休 ■営業時間 :午前9:00〜午後6:00

■  移築された旧平山家住宅

古民家イメージ この建物は、尾鷲市古戸町にあった旧平山家住宅を平成19年に移築したものです。
もともとは、林町の土井忠平衛氏の邸宅として安政4年(1857)に建築された建物です。
昭和4年(1929)その邸宅建替えに伴い平山林平衛氏が譲り受け、翌年そのままの姿で古戸町に移築されました。
昭和48年に尾鷲市有形文化財(建造物)に指定され、平成18年に現在地への移築に際し文化財指定の解除がなされました。

古民家イメージ建物は江戸末期の切妻式木造瓦葺き平屋建てで一部中二階がとられています。安政元年(1854)の地震津波のあとの建築であるため、桁(けた)や梁(はり)はヒノキの大木を交差させ二重の留をするなど随所に地震に備えた工夫がされています。
現在地への移築により、屋根瓦が一部取替えられ、厠(かわや)・竈(かまど)などは取り払われ、概観も部分的に変更されているものの、建物の基本構造はそのままで、尾鷲の檜財を多用した山林経営者の邸宅の姿を色濃くとどめています。

■ ランチバイキング「スカイフード」

料理イメージ週代わりで尾鷲の郷土料理や地元の方のアイディア料理を満喫できます。お子様からお年寄りまでお楽しみいただける料理ばかりです。
週代わりのバイキング料理。
飲食のご案内>>

■ 尾鷲の町の交流の場

地域振興ゾーン尾鷲市の新ビジョン「うみ、やまを活かした豊かさを創造するまちづくり」を目指し地域振興ゾーンの役割を担います。観光の方と地元との楽しい交流の場、尾鷲から発信できる様々な情報、一人でも多くの方に尾鷲を知ってもらうための交流の場。それが夢古道おわせです。

■ 尾鷲の名物弁当のご紹介

弁当イメージ地元尾鷲には色々な郷土料理を使った「名物弁当」があります。地元の方には懐かしく、他の地域の方には珍しい郷土弁当一挙ご紹介!!
熊野古道散策には最適です。
名物弁当のご案内>>

■ 各種体験学習

手作り餅尾鷲の特産品を作ったり、尾鷲を探索してみましょう!地元の職人や近隣地域の方と一緒に尾鷲に触れる体験学習はためになり楽しめるものばかりです。お土産付きの体験学習もあります。 体験学習、イベント情報は公式ブログ 体験学習のご案内より