スズキ ジムニー

ジムニー

現在発売されているスズキの軽自動車の中で一番長い期間作られているのがクロスカントリー4WDのジムニーです。

 

このモデルは1970年に初代モデルが発売されて以来、たった2回のフルモデルチェンジしか行われおらず、初代モデルは11年間、2代目モデルは何と17年間も同じモデルが作られていたのです。

 

そして現行モデルですがこのモデルも1998年に発売以来、2015年現在で既に17年間姿を変えずに販売されており、そろそろフルモデルチェンジが近いのではなどと噂されています。

 

どうやらそれがそろそろ現実となりそうです。といっても今のところ、噂にすぎませんがその噂によると2018年あたりにフルモデルチェンジが行われるようです。

 

内容としてはガッチガチのキープコンセプトでラダーフレームにパートタイム4WD、リジッドサスペンションといった内容でボディのデザイン自体もそれほど大きく変わることはないようです。

 

一部ではイグニスとなるモデルを新型ジムニーと見る愚かな人間もいるようだが、イグニスはクロスオーバーSUV、クロスカントリー4WDのジムニーがどう間違っても乗用車ベースのクロスオーバーSUVになるわけがありません。

 

はっきり言って現行モデルのままでもあと10年くらいは大丈夫だと思われるぐらいですので、無理して大きな変化を与え、それが大失敗につながらないようにしてもらいたいものです。