スズキ 新車情報

現在発売されているスズキの軽自動車の中で一番長い期間作られているのがクロスカントリー4WDのジムニーです。

 

このモデルは1970年に初代モデルが発売されて以来、たった2回のフルモデルチェンジしか行われおらず、初代モデルは11年間、2代目モデルは何と17年間も同じモデルが作られていたのです。

 

そして現行モデルですがこのモデルも1998年に発売以来、2015年現在で既に17年間姿を変えずに販売されており、そろそろフルモデルチェンジが近いのではなどと噂されています。

 

どうやらそれがそろそろ現実となりそうです。といっても今のところ、噂にすぎませんがその噂によると2018年あたりにフルモデルチェンジが行われるようです。

 

内容としてはガッチガチのキープコンセプトでラダーフレームにパートタイム4WD、リジッドサスペンションといった内容でボディのデザイン自体もそれほど大きく変わることはないようです。

 

一部ではイグニスとなるモデルを新型ジムニーと見る愚かな人間もいるようだが、イグニスはクロスオーバーSUV、クロスカントリー4WDのジムニーがどう間違っても乗用車ベースのクロスオーバーSUVになるわけがありません。

 

はっきり言って現行モデルのままでもあと10年くらいは大丈夫だと思われるぐらいですので、無理して大きな変化を与え、それが大失敗につながらないようにしてもらいたいものです。

続きを読む≫ 2016/03/27 14:08:27

2016年の夏あたりにスズキの主力小型車であるスイフトがフルモデルチェンジされるようです。今度のフルモデルチェンジでスイフトはとうとうターボエンジンモデルを用意することになりそうです。

 

エンジン排気量は1リッター、ここ最近国産車でリッターカーというものが少なくなっていますが、先代モデルでも最小が1.2リッターだったのにあえて1リッターにしたのはターボチャージャーが付けられそれによってパワーを稼ぐことができるからです。

 

ターボチャージャーといっても大パワーを得るために付けられるのではなく、いわゆるダウンサイジングターボとするためですそのため1.2リッターNAから1リッターターボとしたというわけです。

 

そして更にスズキの軽自動車やソリオなどでおなじみの簡易型ハイブリッドシステムであるS-エネチャージも搭載されるようで、軽いボディも手伝って30km/L程度の燃費性能を持つことができるのではないかといわれています。

 

一方スイフトのスポーツモデルであるスイフトスポーツも同様に大きな変更点を与えられるようで、エンジンも1.6リッターNAエンジンから1.4リッターターボエンジンへと変更されることが濃厚なようです。

 

パワースペックは何と150ps、150psといえば中型ミニバンに搭載される2リッターNAエンジンと同じくらいのパワーです。

 

要するに1トン前後軽いボディの2リッターNAクラスのパワーを持ったエンジン、それもターボエンジンが搭載されるということです。スイフトスポーツにどうやらチューニングモデルとなる機会がやっと来たようです。

続きを読む≫ 2016/03/27 14:04:27

2016年の春ごろの発売されるのではないかといわれているのがスズキのイグニスというモデル、このモデルはいわゆる小型クロスオーバーSUVとして作られるようです。

 

搭載されるエンジンは1.2リッター、そしてマイルドハイブリッドモデルも用意されるようです。

 

1.2リッターエンジンにマイルドハイブリッド?・・・、そうですこのモデルはソリオと同じプラットフォームで作られるものではっきり言えばソリオのクロスオーバーSUVといっていいものなのです。

 

サイズ的にもソリオのものに非常に近いものを持っているので、ソリオベースで安く作った小型クロスオーバーSUVと見るのが妥当でしょう。

 

クロスオーバーSUVであれば気になるのが4WDシステムですが噂によるとエスクードやSX4 Sクロスと同じALLGRIPが採用されるのではないかといわれていますがコスト的にどこまでできるかはまだわかりません。

 

しかし、ここ最近スズキはやたらとクロスオーバーSUVをたくさん作るようになりました。

 

もともとクロスオーバーSUVだったSX4 Sクロスはわかるとしても、エスクードまでクロスオーバーSUVとしてしまったり、更にソリオをベースとする小型モデルまで作ってくる有様です。

 

スズキは国内市場は軽自動車だけでしっかり儲けているためこれ以上国内向けに努力をする必要がなく、おもにヨーロッパの小型車市場に力を入れている自動車メーカーです。

 

これだけクロスオーバーSUVばかり作るというのもどうやらヨーロッパ市場を意識しているからのようで、偶然にも日本でもクロスオーバーSUVブームが起きているので日本市場にも投入するという流れができているようです。

 

はっきり言ってこのイグニスもヨーロッパ向けのおこぼれのようで、期待できるような車ではなさそうです。

続きを読む≫ 2016/03/15 22:53:15

エスクードはスズキの中型SUVとして作り続けられてきた歴史の長いモデルで現行モデルは2015年に発売されたものです。

 

エンジン排気量を小さくし燃費がよくなり、ALLGRIPという新しい電子制御式のフルタイム4WDシステムを得て悪路走破性は向上したのですが、それと引き換えというわけではありませんが車の本質を覆すような変更も行われてしまったのが非常に残念でなりません。

 

エスクードは初代モデルからSUVとして作られてきました。

 

そのためフレームは丈夫なラダーフレームやラダーフレームとモノコックボディを一つにしたビルトインラダーフレームというものを採用し続けてきました。

 

それによってクロスカントリー4WD並の丈夫なフレームを持つことができ、それによっても悪路走破性を高めていたのですが、今回の新しいモデルから完全にモノコックボディとなってしまい、SUVからクロスオーバーSUVに格下げとなってしまいました。

 

それに驚くのが格下モデルとなるSX4 Sクロスと共通のプラットフォームを持つということで中型モデルから小型モデルとなってしまい、SX4 Sクロスとはデザイン違いの兄弟車になってしまったのです。

 

SUVではなくクロスオーバーSUV、中型モデルから小型モデルへ、といったような車の質を決める部分が大きく変更されてしまったのです。

 

ここまで大きく変わってしまってはもはやエスクードとは思えず、今までもエスクードとは別の車として見るべきかもしれません。

続きを読む≫ 2016/03/15 22:52:15

日本では非常にマイナーだったスズキの登録車、SX4が2015年にモデルチェンジしました。

 

先代モデルまでは1.5リッターを搭載するクロスオーバーSUV風のトールワゴンと4ドアセダンモデルの2モデルで展開となっていたのですが、ここ最近の流行に乗るためか新しいモデルは1.6リッターエンジンを搭載するオフロード寄りのクロスオーバーSUVとして作られるようになりました。

 

名前もサブネームが追加されてSX4からSX4 S-クロスとなり、心機一転といったところでしょうか。車自体はいたって普通の小型クロスオーバーSUVでしかないのですが、この車にはスズキが新しく開発したフルタイム4WDシステムのALLGRIPが搭載されました。

 

このシステムは普段は前輪駆動として走っていますが、スピードやステアリング操作、アクセルペダルの踏み込み量、タイヤの回転数などから瞬時に前後トルク配分を変化させるもので、FF状態から50:50まで連続して前後トルク配分を行うものです。

 

よくあるスタンバイ式4WDでも似たような動きをしますが、スタンバイ式の場合はスリップを検知してから4WD化するのですが、このALLGRIPはそういった状況になることを予測して先に4WD化したり、トルク配分を調整したりするので完全なスタンバイ式とは全く違うものです。

 

これによってクロスオーバーSUVとしての悪路走破性は確保できています。

続きを読む≫ 2016/02/24 17:08:24

ソリオほど今までいろいろな名前を持たされた車はないでしょう。

 

最初は軽自動車のワゴンRの登録車モデルとして作られ、ワゴンRワイドと呼ばれ、初めてのモデルチェンジによってワゴンR+と呼ばれました。

 

その後同じモデル内でワゴンRソリオとなり、最終的にソリオとなったという経歴を持っているのです。通年で3回の改名、1モデル内で2回の改名を行うのは非常に珍しいことです。

 

さてこのソリオも2015年のフルモデルチェンジで4代目となりました。今回のフルモデルチェンジの目玉となるのがハイブリッド化されたことです。

 

ただハイブリッド化されたといってもプリウスやフィットのように電気モーターだけで走ることができるというものではなく、電気モーターはあくまでもパワーアシストにとどまるといったいわゆる簡易型ハイブリッドとかマイルドハイブリッドなどといわれるものです。

 

そしてこのハイブリッドシステムはスズキの軽自動車に搭載されているS-エネチャージと全く同じもので、あくまでもオルタネーター制御の延長線上にあるものといっていいでしょう。

 

アシストも走行時に負担がかかった時だけ行われるのでこれがついているからといって30km/Lも40km/Lも発揮することはできず先代モデルと比べてもわずか7.2km/L程度しか燃費性能は向上していません。

 

それでもガソリン消費が多いよりは少ない方がいいということで、この登録車用S-エネチャージが搭載されるようになったというわけです。

続きを読む≫ 2016/02/24 17:00:24

スズキのエブリィはわずかに現存する軽ワンボックスワゴンの中の1台です。わずかといってもこのエブリィとダイハツのアトレーワゴンだけですが・・・。

 

エブリィは2015年にフルモデルチェンジを行いリニューアルし、燃費性能も装備面もかなりいいものとなりました。

 

ただデザイン的に商用モデルのキャリィとの兼ね合いもあるため、ワゴンモデルとして派手にすることができず、よくある軽ワンボックスワゴンらしいスタイルになってしまっていますが、装備はやはり新しく、自動ブレーキシステムとなるレーダーブレーキサポートまで持つことになりました。

 

この辺がライバルであるアトレーワゴンより秀でている部分であって、今後ダイハツがどういったモデルを作って来るか非常に見ものです。

 

この車が優れているものであるとことを証明する事実もあります。それがOEM車の多さです。

 

エブリィは日産、三菱、マツダと軽自動車の自社開発を行っていない複数の自動車メーカーにOEM供給されており、日産ではNV100クリッパーシリーズとして、三菱ではタウンボックス、マツダではスクラムシリーズとして販売されています。

 

おおもとのエブリィシリーズと合わせるとなんと4つのモデルが名前を変えて販売されているということです。さすがにできの悪い車であればここまでたくさんの自動車メーカーで売られることもないかと思います。

続きを読む≫ 2016/02/14 23:45:14

アルトの派生モデルにはいろいろなものがありますが、派生モデルとして作られているものの中で一番成功したモデルといっていいのがこのアルトラパンではないでしょうか。

 

ラパンとはフランス語でウサギを意味する言葉でその名の通り、車体のあちこちにウサギのモチーフを採用したいわゆる女性ドライバー専用モデルです。

 

ボディも角をとった優しいデザインとなっておりインテリアも女性が好むようなふわっとした雰囲気に作られています。

 

そしてメーターナセル内になるインフォメーションディスプレイにはうさぎのアニメーションまで表示されるといった凝りようでまさに女性のための軽自動車であることがわかります。

 

しかし街中を走っているアルトラパンを見るとある意味がっかり、ある意味引いてしまうことが多々あります。

 

このデザインでこのつくりの車に男性が乗ることはまずないですが、どう見てもこの車にはあわない年齢層の女性が運転している姿をよく見かけます。

 

漠然とした考えですが、おのずとこの車を運転していいのは免許取り立ての18歳から独身者、あるいは結婚していても子供がまだいない若い奥様といった年齢層の女性だけとなると思います。

 

重要なのは日本で普通に独身者といっていい年齢層、若い奥様といっていい年齢層の女性ということで、独身者であれば新婚であればいいというものではありません。

 

要するに30代で独身でも、40代で新婚でもこの車には向かないということなのです。

 

そもそもその年齢層でこの車に乗ることを男性が乗るのと同じぐらい恥ずかしいことと思わなければいけません。

 

どうやらこの車を運転することができるのは一生のうち僅かな期間だけということになりそうです。

続きを読む≫ 2016/02/14 23:45:14

2014年にアルトがフルモデルチェンジされデザインも新たに非常に斬新な車として発売されたのですが、その時に同時に発売はされなかったものの、遅れて発売されるとされていたモデルがこのアルトターボRSです。

 

このモデルはアルトではNAエンジンだけだったのに対して、アルトシリーズで唯一のターボエンジン搭載モデルとして作られており、エクステリアやインテリアなどもスポーティーなものとさら、いわゆるアルトシリーズのスポーツモデルとして作られたものです。

 

エンジンは64psのR06A型ターボエンジン、そしてトランスミッションはアルトシリーズがCVTをメインとしたものになっているところ、このモデルではスズキの新しいトランスミッションである5速AGSが搭載されています。

 

AGSとはオートギヤシフトの略で構造はマニュアルトランスミッションと同じでクラッチ操作と変速操作を自動化したというある意味、非常に原始的なオートマチックトランスミッションです。

 

もちろんマニュアル操作もできますがクラッチペダルがないのとセレクターレバーがインパネにつけられていることからマニュアル操作でガンガン走るといった走り方には向きません。それがきっとのちに発売されるアルトワークスの復活につながったのでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/28 22:18:28

スズキのアルトシリーズには過去からスポーツモデルとしてアルトワークスというモデルがありました。

 

ターボエンジンにマニュアルトランスミッション、固められた足回りにスパルタンに仕上げられたデザインと当時の若年層がこぞって購入していたことを思いだします。

 

そのアルトワークスが約11年ぶりに復活しました。

 

もちろんベースは現行モデルのアルトですが、このアルトにはスポーティーモデルとしてアルトターボRSが有るのでアルトワークスを作る意味がないように思えます。

 

外観的な部分は別としてもエンジンは基本的に同じ、パワーも自主規制値が有るのでパワーアップは考えられない、デザインも基本とするボディが同じだし、もともと軽自動車枠ギリギリで作られている車なので大きなエアロパーツなどのも付けることができないので、あまり大きな違いを付けることができない。

 

なのになぜアルトワークスが登場したのか、それはアルトターボRSに克服しなければならない部分があったからです。

 

その克服しなければならない部分というのはトランスミッションです。アルトターボRSにはスズキが開発したAGSというトランスミッションが搭載されています。

 

これはマニュアルトランスミッションを自動化した形で作られたオートマチックトランスミッションなのですが、マニュアル操作ができるとは言ってもやはり自分の思った通りに操作するというのはなかなか難しいところがあります。

 

それからシフト操作するレバーがインパネシフトとなっておりドライバーから距離があることから操作性を著しく低下させていたのです。

 

しかしアルトワークスでは完全なマニュアルトランスミッションとし、更にシフトレバーもフロアシフトとしてドライバーの手元でシフトチェンジできるようになっています。

 

他にもエンジンのトルクアップを果たしているので動力性能的にもわずかに上がっているようです。

 

スポーツ走行にはパワーが必要ですが、それをフルに活用できる環境づくりの大切です、そういった意味でもアルトワークスは最強のアルトといっていいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/28 22:17:28

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